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Author:猿来庵Jr
"猿来庵"は亡父のコラム名に由来しています。
自営の金物店での日々の話題を綴っています。


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イグノーベル賞への拍手
[20090516]
モスキート音が高齢者には聞こえにくいという原理を応用し深夜のコンビニや公園に、たむろする
若者を排除しようとする装置「若者撃退機」に興味を持ったので
早速ソフトを使って体感、私の場合、15000Hzが可聴限界でした。年相応との事なので一安心
と同時に同年代でたむろして騒いでも、この手の排除装置は効果なしか・・

てな事を調べていて、イグ・ノーベル賞の平和賞を受賞した『モスキート音♪』を発見
イグノーベル賞の受賞条件は「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」であるそうですが
映画のラジー賞(アメリカ合衆国製作の映画で、最低のもの!に与えられる賞)と酷似してる。
歴代のイグノーベル賞の受賞者を参照日本人も数々いました。
ドクター中松先生も受賞しています。(さすが天才・・?以下日本人受賞者から抜粋)
=笑えるのは、 1999年化学賞の - 牧野武(セーフティ探偵社)
*夫のパンツに吹きかけることで浮気を発見できるスプレー「Sチェック」を開発した功績に対して
=まじめなんだけどってのが2007年化学賞- 山本麻由(国立国際医療センター研究所研究員)
*ウシの排泄物からバニラの香り成分「バニリン」を抽出した研究
受賞中でもこれは、「猿来庵Jrの痛いところを突いている」と思わされたのは
=2006年文学賞-ダニエル・オッペンハイマー
*「博学な専門的用語の使用は必要性とは無関係なこと」
 :必要なく長い単語を使用することにおける問題

世の中には色んな凄い人がいることに驚きました!さらにイグノーベル賞授賞式がすごい
(あまりにも笑えるので下記抜粋しておきました)
授賞式は毎年10月、ハーバード大学のサンダーズ・シアターでおこなわれており、
「本物の」ノーベル賞受賞者らも出席する。本物のノーベル賞では、式の初めにスウェーデン王室に
敬意を払うのに対して、イグノーベル賞では、スウェーデン風ミートボールに敬意を払う。
受賞者の旅費、滞在費は自己負担で、式のスピーチでは聴衆から笑いをとることが要求される。
制限時間が近づくとぬいぐるみを抱えた少女が受賞者の裾を引っ張り壇上から下ろそうとするが
この少女を買収することによってスピーチを続けることが許される。
授賞式の間、観客が舞台に向かって投げ続ける紙飛行機の掃除夫は、例年なんと
ハーバード大学のロイ・グラウバー(2005年ノーベル物理学賞受賞者)が勤めている。
2009-05-16(Sat) 10:48 インターネット | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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