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Author:猿来庵Jr
"猿来庵"は亡父のコラム名に由来しています。
自営の金物店での日々の話題を綴っています。


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時既に遅し! とならぬよう
[20090428]
水際対策に不安が
豚インフルエンザは3月上旬にはメキシコ、ラグロリア村で発生していたにも関わらず
メキシコ政府の初動対策の遅れのため約一ヶ月遅れでようやく感染が発表された。
その情報不足のため現在日本政府がとっている水際対策は、後手後手に回っている。

昨日まで感染チェックは直メキシコ便だけで、それ以外のメキシコ滞在は自己申告だったらしい
新型インフルエンザと認定された本日からは全ての便でのメキシコ滞在チェックが可能となるが
それ以前の入国者は法規制もあってほぼスルーパスになってしまっている。
外務省は緊急に3月からの邦人メキシコ滞在記録を確認し本人へ発症確認を行うべきであるが
同時に日本政府では、確認できない在留外国人の入国管理記録も行わなければならない
また発症報告のある国から輸入された品に関しても一時流通を止め検疫を行う必要がある。

厚生労働省は既に国内感染ありとの推測で、対抗策(ワクチンの確保)を打ち出したが
同時に全国の病院へも該当インフルエンザ患者の渡航リサーチを行うべきである。
緊急に該当省庁を横断的に管理する「疾病予防管理部」の設置を急ぐべきだと思います。

あまりおおげさに騒ぐな!と言われそうですが、
メキシコでの初動対応が遅れてしまったゆえの現状では、既に「国内発症あり」と考えて
この時点で一歩先行した対応措置(国内感染を食い止める)をとらなければならないのでは?
ただ鳥、豚に出たインフルエンザは今後牛、馬などの人に近い動物へも出る可能性は大である。
変種ウィルスへの対応は避けられない事らしいし、学会では既に予測されていた事でもある。
抗生物質が開発投与された時点から、ウィルスはその耐抗生を免疫内に転写しており
「病気と薬」はいたちごっこのように競争を重ねているが?そんな競争には人間の体が持たない
自然治癒出来ない病気を生み出しているのが現代医学と言うことならば
鳥・豚インフルエンザも人間が作り出した病気と言わざるを得ない。
で結論、現状無害な処置は温熱治療だと思います。(サハラ砂漠にウィルスはあるのかな?)
2009-04-28(Tue) 09:16 ニュース | TB(0) | コメント(2) | 編集 |

コメント
  • from ティンカーベル

    駒ヶ根で、お店の前にお客様を送り出す、お母上確認。相変わらず美しい素敵な笑顔でした。息子に恵まれ幸せですね。

    2009-05-06(Wed) 10:56 | URL | #- [ 編集 ]


  • 気丈な母 from 猿来庵.Jr

    お客さんと話をする事が老化防止になっているようです。かたや息子は老化しつつあります。

    2009-05-07(Thu) 08:21 | URL | #- [ 編集 ]


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