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"猿来庵"は亡父のコラム名に由来しています。
自営の金物店での日々の話題を綴っています。


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文房具としてのキーボード:改造編1
[20080503]
手持ちのキーボードは全て掲載したので次なるは使いやすいように改造を試みました。
「文房具としてのキーボード12」のCherry G80-3000LPMEUの改造に挑戦してみました。

テンキーを多用するデータ入力がたくさんあったので、テンキーの付いたキーボードを
いろいろと試してみましたが、キータッチの良さと未完成な部分が若干あった事で選びました。
打ちやすさから言えば東プレ製 Realforce106UBなのですが、既に完成度が高いのでやめました。

改造を試みる点は次の2点です。
1:重量を増やす(大きさの割には軽量なので)=安定度+フレーム枠の強度アップ。
2:基盤の下、(枠の中に)詰め物をして打ち込み時の底打ち音とキーのガタツキを減らす。
  キーボードの軸に関してはcherry黒軸は打ちやすく感触も良いので触れません。

まず分解してみると、(あれこれ考えながらやっている内に画像を撮り忘れてしまいました)
キーボードの裏蓋天部分、一番上部にある4本の爪をマイナスドライバー等で広げてやると
フレームの上の部分が半開きになります。(この際、無理してこじ開けないように)
その後フレーム下側の(入力時に手のひらが当たる部分)に4カ所かみ合わせがありますので
上枠と下枠を前後にずらすようにすると、かみ合っていた4本の爪が外れます。
これで枠の上下は外れました、なんと簡単!ネジ止めはありません。
ねじ穴らしきもの(ビス留めも可能)は4カ所ありますが、なぜか?使われていませんでした。

2008-05-03(Sat) 15:53 キーボード | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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