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"猿来庵"は亡父のコラム名に由来しています。
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文房具としてのキーボード19
[20080422]
IBMのKB8920 5576-B05とも呼ばれています。
幅455x奥行170mm、重量1.35㎏のヘビー級退役選手でした。
IBM8920.jpg

Space Saver Keyboard II を使っていてIBMのメンブレンタイプが気になったので
フルキーボード106 で手頃なキーボードを探していたところこのキーボードが
YAHOOオークションに出ていたので落札しました、なんと50円+それもマウス付きで
前のオーナーが使わずに捨てようかと思ったが、それでもと出品したそうです。
当然汚れや埃もあったのですが、早速分解掃除し綺麗になって現役復帰しました。
分解時の注意は、キートップを外してキーの下、表側に4本のネジ、更に裏にも8本のネジで
裏蓋と表蓋を留めてあります。私はキートップ下のネジに気づかず往生しました。
中は鉄板に電極のシートらしきものとメンブレンのゴムが挟まっています。
製造年月日は97年11月になっています。

インターネット上ではわりと不評なキーボードですが、メンブレンの割に反発が強く
高速タイピング可能です。カチャカチャ音はしますが、不快ではありません。
Space Saver Keyboard II よりもタッチはいいような気がします。
IBM のバックリングや板ばね構造のキーボードと比較されると見劣りはしますが
IBMなりに量産ラインでも耐久性を持たせたキーボードだと思います。
2008-04-22(Tue) 19:23 キーボード | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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