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Author:猿来庵Jr
"猿来庵"は亡父のコラム名に由来しています。
自営の金物店での日々の話題を綴っています。


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高速バスに乗って人生を変えてみませんか?
[20111121]
私の読書は制限された環境で充実するようです。
昨日は高速バスで上京、乗客は各自それぞれの時間をお使いになっています。
行動を大別すると、食べる・寝る・読む・聞く・触る
各自プライバシーを遵守し3時間強の制限された環境を過ごします。

雑駁に世代別でその行動を見ると
若い方、イヤホンで音楽を聴き携帯に触れています。
中年の方、新聞・本を読みそして寝る。
(たまにパソコンなどで隣の人に覗かれつつ仕事の続き?をしてます)
高齢の方、風景を眺め、隣の方と話し・食事をする。
他には、たまに幼児が笑い、泣く。 満席でしたので
40名弱の人達がバスの中の空虚な時間を共有していました。

異人種は運転手さん、ルール内で安全に時間内で運行をし
乗客にはない「目的を持った行動」をこなさなければなりません。

私は中年なので読書と寝るを繰り返します。
日頃3時間で1冊は読み切れませんが、
束縛された環境ではそれが可能になります。
不思議です。速読術を心得た方はもっと速いのでしょうが
私は、「読んで・読み返して」をしばしば繰り返すので
遅読なのでしょう。

思い返してみると、読書経験でインパクトがあった
(人生観を変えるくらいの読後感があった)
のは交通機関内が実に多い・・

昨日の読書は方丈記と徒然草に関する新書だったのですが
少しですが人生観が変わった気がして
今日から改めて原書を読み返す気になりました。

でも本気で読むためにはバスに乗らなければ・・
なぜ高速バスに乗るの?って聞かれたならば
「読書のため」これって結構面白いかも
新幹線でも飛行機でも、ましてリニアは余計ダメ
3時間って時間が一生のうちの大きな転記を起こすかも知れない
駒ヶ根市から東京・名古屋への高速バスは
読書にぴったりの時間なのです。

高速バスのキャッチフレーズを
タイトルのように変えると面白いかも・・
通用するのは私だけかな
2011-11-21(Mon) 11:15 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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