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"猿来庵"は亡父のコラム名に由来しています。
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文房具としてのキーボード15
[20080416]
IBMの5576-002 メカニカル・キーボードの最高峰と評価される傑作です
幅470x奥行170mm、重量1.5㎏の無差別級チャンピオンです。
5576-002.jpg
アルプス板ばねスイッチを採用したキーボードです。押すときに「ク」戻るときに「キ」
キーボードを打っているとクキ、クキと話しかけてくれます。
キーボード1で紹介したIBM 5576-003はツキ、ツキと言いますし(板ばね機構)
キーボード8で紹介したIBM 139147はズン、ズンと言います。(座屈ばね機構)
ばねの構造については鍵人さん http://www.geocities.jp/kenjin_keyboard/index.htmで
詳しく紹介されているのでご覧あれ

IBMのキーボードは皆おしゃべりです。
ただしアメリカ生まれのせいか英語でしゃべるので良くわかりません?
どれをとってもIBMの旧キーボードはしっかり出来ています。
今のパソコンに付属する腱鞘炎対策のヤワなキーボードは目じゃありません
一度触れてみるとその歴然たる差に驚くとお思います。
絶対お奨めというキーボードは無いかも知れませんが、まず触れてみる価値はあります。
といったところでじゃあどのIBMを使うのかと言えばスペースと配列を考慮して
普通使いのキーボードは5576-003に落ち着いています。
2008-04-16(Wed) 10:33 キーボード | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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