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"猿来庵"は亡父のコラム名に由来しています。
自営の金物店での日々の話題を綴っています。


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インフルエンザのダムは崩壊しつつある
[20090822]
mask.jpg
夏になっても増え続けるインフルエンザの患者数!
現状ワクチンが間に合わないので、予防(うがい、手洗い、マスク)しか対処法はなし
ワクチンが完成しても優先順位は、お医者さん、看護師さん、未満児、透析患者・・・
という中で健康成人は来年になってからの予防接種になりそうです。
一昨日カードの視察に見えた県の衛生部長さんが云ってましたが
「豚インフルエンザなので死者は少ないが、鳥インフルだったらパンデミックになっている」
タミフル、リレンザがあるからこそ、こう書いていられるが、もしなかったとすると
?ヶ月のうちに街中に人はいなくなり皆家に閉じこもっている事になったかも
厚生労働省も既に鳥インフルが人感染する事を想定して対処法を考えているでしょう。
何がインフルエンザを発生させるのか?私なりに考えてみると
人の免疫力が衰えた=(作ってはいけないクスリを作っている)
細菌と人は古来より共存してきたと思っています。(特に日本の食生活においては!)
一方を封じる事はそれに依存したもう一方の力をも減ずる事になります。
抗生物質を濫用すると、抗生物質を分解したり無毒化してしまう因子を獲得した
新たなる細菌(耐性菌)の発現・拡散を助長する危険性がある事は既成事実なのですが
走り出したら停まらないクスリの乱用は既に自転車操業となっています。
それに拍車を掛けているのが大手製薬メーカーの覇権争い
近頃の映画のテーマにも多く取り上げられていますね!

で!どうしましょう、まずは体力をつけて予防しましょう
そして一番危険なのは、病気と闘う気力を失う事です。
自分だけは大丈夫などという、過信、自惚れはいけませんが
病気には負けないぞ!という気力が病気への耐性を強くする事は実証されています。
特にストレスは抗体反応が鈍くなるので要注意、夏バテをしないようシャキっとしましょう
2009-08-22(Sat) 09:35 ニュース | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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