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"猿来庵"は亡父のコラム名に由来しています。
自営の金物店での日々の話題を綴っています。


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文房具としてのキーボード8
[20080412]
IBMの139147 Space Saverの代表機です。
幅405×奥行190㎜、重量1.8㎏ スーパーヘビー級チャンプ ジョーフレイーザーを彷彿させます。
IBM139147.jpg

私が入手したキーボードではもっとも高価なキーボードです、2万円弱
1992年に製造は中止され今は流通在庫しかないので新品があればもう一枚欲しい
model-M と呼ばれるタイプで私のは91年12月製造となっています。
鉄板入りのため、すごく重いです。その重量でいくら強く打っても微動だにしません
また、タイプライターを打つと表現されますが、まさにその通り
パソコンに対して私がキーボードを打っているから文字が出るんだよ!
って「ユビキタス」を裏返すかのような主体性を持ったパソコン操作が味わえます
便利さはこの駆体の重さ、賑やかな音、重いキータッチ、全てに重厚感
標準使用しているIBMの5576-003がプラチナの万年筆とすれば
こちらはモンブランの詰替インク式万年筆でしょう
かなりきついキーステップで上の段へそのまま指を持って行くと引っかかります
ファンクションキーなどはロッククライミングか?と思うほど高いところにあります
しかし使い慣れると手放せなくなる、まさに名機だと思います。
ただ現状このキーボードをパソコンに付属させて販売したら苦情が来るでしょう
実際18歳のパソコンオタクの息子に使わせたところキーを押す度に
うるさい、重い、引っかかる、いやはや年寄り扱いされました。
そんなキーボードだから愛着がわくって私はマニアックなのですね
2008-04-12(Sat) 15:30 キーボード | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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