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"猿来庵"は亡父のコラム名に由来しています。
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ユニラテラリズム
[20160702]
前回書いたイギリスのEU離脱を選択した国民投票
イギリス=「英国」という雑駁な認識でしかなかったのですが
正式には「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドという四つの非独立国を
ひっくるめて「エゲレス=英国」と日本人は呼んでいたんですね
この四つの国を治めるのが連合王国の王様、エリザベス女王様
日本も北海道、本州、四国、九州、沖縄と5つの島まとめて一つの国ですが
英国ほど地域格差はなく、どこも日本、天皇陛下は昔から日本国の代表者です。
今回のEU離脱は英国内の4地区で人種も違えば宗派も異なり
それぞれの主義主張が如実に分かれてきました。

単独行動主義(ユニラテラリズム)と云うらしいのですが、英国は
各地区でこの「ユニラテラリズム」という主義が各地区・民族で持ち上がって
EUどころか国内の分裂・離脱になりかねない事情になっているようです。
日本が特殊な国のか?世界にはいろいろな国があるものです。
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2016-07-02(Sat) 16:15 ニュース | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

英のEU 離脱で開かれた「パンドラの箱」
[20160625]
6月24日は「民主主義の限界」を語る日として後世に語り継がれるでしょう。
右派ポピュリズムの民主主義への攻撃的煽動は今までも数々ありました。
ただ幸いに「有能な政治家の良心」と「第2次世界対戦の反省」が
いままでポピュリズムを自国中心的な思想として封じて来ました。
しかし24日ついに「パンドラの箱」が開けられてしまいました。
その開封者はキャメロン首相です。
彼が単純に「究極の民主主義」と思った国民投票は禁じ手でした。

民主主義社会が思想対立と協同・連合で不安定要素を含みながらも
均衡が取れている、「バランスがある政治状態」での投票という制度は、
国民の意思決定=コンセンサスを得る最良の手段です。

しかし、「我が国の誇りなど」という排他的な境界を想像させ、
民族主義と愛国心をつなげて「恐怖と懐疑」を扇動している社会で行う
国民投票は危険です。 (かつてナチスを生み出した社会です)

ポピュリズムが蔓延しかねない今こそ、政治的リーダーは
「世界平和は自国の良心から問うべきだと」言える
世界観を国民に問えるカリスマであるべきです。

今危惧されるのは、「パンドラの箱」を開けてみたい雰囲気が
各国へ波及することです。この流れは
まずイギリス国内の独立運動
スコットランド、アイルランド、北アイルランドでの独立自主投票
そしてEUに加盟する国々へ伝播して行くでしょう
そして6月24日が最悪のタイミングだったのは民族主義の盟主
アメリカ大統領の選挙が来年行われる、今だった事です。
この「パンドラの箱」から飛び出た悪魔は移民排斥のトランプに
取り付いて魔王の如く恐怖政治を世界に蔓延させることになります・

今、悪魔をパンドラの箱に封じ込め世界に共存と将来を残すため
日本は自国だけの保身を考えていてはいけないと思います。
かつて連合国を敵とした歴史の反省を踏まえ
今こそ、英国のEU離脱を覆させる意見を述べる時だと思います。
それが政治的干渉だとしても国を超えた良心として必要です。
2016-06-25(Sat) 17:45 ニュース | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

トランプのババ「婆婆」抜きはクィーンだった。
[20160303]
あまり書かない時事ネタ、「米大統領予備選挙」
ジョーカー
共和党から出馬している「トランプ」氏
過去は共和、民主と・・2つの党を行ったり来たり
出来もしない暴言や誹謗中傷ばかり言うけれど、州選挙では手に負えない勝ちっぷり
既存の支配階級「共和党主流派」の繰り出す対抗馬も打つ手なしで皆敗北

「トランプ」氏の「やんちゃ」ぶりはプロレスのヒールそのもの、強いものは勝つ
トランプの「ジョーカー」扱いをされているが、その人気度はなぜか・・スゴイ
何が、誰が、トランプ氏を「ヒール」から「ヒーロー」にさせているのか?
その謎が解けないまま、スーパーチューズデイが終り、またもやトランプ氏は大勝

想像ですが、このトランプ症候群は民主党の策略かも?
混迷のまま、共和党が仕方なくトランプ氏を代表にしてくれば
本戦でヒラリー・クリントンの勝利は自ずから見えてくるはず・・
(私も自由・正義・平等という既成の正論はあると信じています)

でも、もし手違いでトランプ氏が大統領になってしまったら、
誰も望まない「今の民主主義主流の世界が変わる」かも知れません。
今まで米が作ってきた価値観は崩壊しかねません。

クイーン
西洋ではジョーカーを使わずに4枚あるクイーンのうち
1枚をはずしておき最後の1枚のクイーンが「ババ」となる
オールドメイドと呼ぶ{ババ抜き}ルールがあるらしい。
なるほど、ヒラリー・クリントン=クイーンは「ババ=婆婆」なのか?
でもそうなると、大統領ゲームでも「婆婆が残って負け」という事になってしまう。
いや、「婆婆を引いて勝ち」というゲームになってほしい

大統領選がオールドメイドになるか?否か?
トランプゲームはまだまだ混迷のまま・・続きます。
2016-03-03(Thu) 09:18 ニュース | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

男と女の間には
[20150626]
今朝の朝日新聞の連載記事 ”きょうも傍聴席にいます”
タイトルは「36年前の夫の裏切り許せず」 
 介護が必要となった夫に、長年連れ添った妻が手をあげた。
 頭によぎったのは、36年前の夫の裏切り (職場での不倫発覚)
 当時、夫44歳、被告は36歳
 心の奥にしまっていた妻の思いは、36年後暴力に変わった。
71歳の奥さんが79歳の夫を殴って死に至らしめ
傷害致死罪で懲役4年の求刑という裁判です。

この記事を読んでいて思い当たったのが
先日読み終わった書籍 石蔵 文信 著
「なぜ妻は夫のやることなすこと気に食わないのか」 の中で
=妻の怒り恨みは無期限有効・利子付きのポイントカード制=
妻の心の中には夫の失点を永遠に加算してゆくポイントカードがあるのだそうだ
一方夫の怒り恨みはペナルティーカード制でゲームが終わればリセットで0
女の生存戦略は 衝動的に怒って忘れるのではなく
執念深く攻撃材料を積み重ねて攻撃の機会を待つのだそうだ。
読んでいて「ここまで違うものか」と思いつつ
心当たる事が多いので記憶に残っていました。

長谷川きよし・野坂昭如の「黒の舟唄」思い出しました。
男と女の 間には深くて暗い 川がある誰も渡れぬ 川なれど
エンヤコラ 今夜も 舟を出す


2015-06-26(Fri) 18:27 ニュース | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

ルマン24時間レース
[20150616]
大手新聞各紙のCMにポルシェ・アウディのルマンレース参加が出ています。
結果はアウディー6連覇を阻んでポルシェの圧勝、ドイツ勢WWグループ完勝でした。
日本勢ではトヨタが6位、8位、日産は完走1台のみも記録とならず
LMP-1クラスはドイツの完璧な勝利でした。残念な結果でしたが
LMP-2クラスでは日産エンジンが勝利したのがせめてもの救いです。
いままで24時間を制した日本メーカーは1991年のマツダのみ
来年度は日本勢の頑張りをきたしたいものです。
ついでに地上波での放映が出来ればいいのにな
2015-06-16(Tue) 14:25 ニュース | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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